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| 名 称 |
特定非営利活動法人 門司赤煉瓦倶楽部 |
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| 主たる事務所 |
北九州市門司区大里本町3-11-1 |
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| 目 的 |
この法人は、門司区大里本町に残る大正期に建てられた赤煉瓦建物(旧サッポロビール九州工業建物)などの貴重な歴史的建造物を
後世に引き継ぐ保存活動を行い、それを活かしたイベントの開催等、まちづくりに関する事業を展開して、地域の活性化に貢献する。また全国の赤煉瓦建物にゆかりのある都市や市民団体との交流・連携を図り、
赤煉瓦を活かしたまちづくりを支援する活動を持って、地域の発展と社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。 |
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| 活動の種類 |
(1)まちづくりの推進を図る活動
(2)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 |
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| 事業の内容 |
(1)特定非営利活動に係る事業
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@赤煉瓦建物などの保存、管理、活用に関する活動 |
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A旧サッポロビール九州工業の倉庫棟、醸造棟等の保存、管理、活用に関する活動 |
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B赤煉瓦建物に関するイベントの企画・開催事業 |
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C赤煉瓦建物等に関する情報発信事業 |
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D赤煉瓦建物を活かしたまちづくり活動に対する支援事業 |
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Eその他本法人の目的を達成するために必要な事業 |
(2)その他の事業
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@物品の開発、販売及び出版事業 |
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A不動産貸付事業 |
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B駐車場業 |
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| 活動のあゆみ |
| 平成8年4月 |
旧サッポロビールが九州工場の閉鎖が決定し、赤煉瓦建物の保存運動を実行する有志が参集、赤煉瓦を核とした大里本町のまちづくりを考える会へと発展、北九州市の土地区画整理事業と協働し、わがまりづくりに取り組む |
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| 平成14年12月 |
赤煉瓦建物の保存・活用方法として、北九州市が『れんが工房のまち』としての位置付けを示したため、この赤煉瓦建物を市民の手で、有効に保存・活用するためのソフト事業が必要と考え、恒久的な施設及びイベント運営の基盤を確実にするために法人化を決定。 |
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| 平成16年5月 |
NPO法人設立総会開催 |
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| 平成16年10月 |
特定非営利活動法人門司赤煉瓦倶楽部認証受
現場事務所設置、事業を開始する |
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| 平成16年11月 |
第一回社員総会開催 |
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| 平成16年12月 |
サッポロビール(恵比寿ガーデンプレイス(株))と倉庫棟、醸造棟、組合棟の土地使用貸借契約及び建物無償譲渡契約締結 |
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| 会員及び会費 |
(1)正会員:入会費5,000円 年会費5,000円
(2)賛助会員:入会費500円 年会費1,000円 |
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門司赤煉瓦研究会 (2007年度実施)
ひとつひとつ人の手をかけ積み上げられる赤煉瓦建物には、どこか温かみが感じられます。
またそこには日本の近代産業の歴史を垣間見ることが出来ます。
この大里地区周辺に残る赤煉瓦建物を中心に北九州に残る産業遺産ともいえる赤煉瓦建物の歴史的価値を検証し、地域活性化の資源として可能性を見出す研究を行います。
| 活 動 報 告 |
| 第1回 8/19(土) |
煉瓦建物の魅力について-
講演:九州工業大学 仲間浩一 |
| 第2回 9/23(土) |
産業遺産的価値から門司の煉瓦建物を検証する
講演:九州国際大学 清水憲一 |
| 第3回 10/21(土) |
市内に残存する赤煉瓦建物
・産業遺産視察バスツアー |
| 第4回 11/13(月) |
煉瓦建物活用の先駆的都市『舞鶴』に学ぶ
講演:赤煉瓦倶楽部舞鶴 馬場英男氏 |
| 第5回 1/20(土) |
煉瓦建物を活かしたまちづくり
講演:北九州市立大学 赤川貴雄氏 |
| 第6回 2/17(土) |
赤煉瓦建物ワークショップ
協力:北九州市立大学 赤川研究室 |
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門司赤煉瓦探検隊
〜あなたも一緒に歴史の発見者になりませんか?〜
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港町門司に数多く残る
赤煉瓦たち。
レトロの賑わいに脚光を浴びているものもあれば、意外なところに人知れず佇む煉瓦たちもあります。
そんな、地元の近代化遺産である煉瓦たちを一緒に探してみませんか?
2007年12月・2008年1月に4回程度実施 |
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場 所: |
門司赤煉瓦プレイス 赤煉瓦交流館
北九州市門司区大里本町3-11-1 |
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※参加費無料 どなたでもご参加いただけます。
まずは、探検計画を練った後、大里本町を探検します。
※日時その他詳細についてはお問い合わせください。
参加申し込み・お問合せ:特定非営利活動法人 門司赤煉瓦倶楽部
TEL 093-372-0962 |
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